ローダウンした40系アルファードには22インチも良い!WORK シュヴァート グラソンを装着!
2026/03/04埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
ローダウンした40系アルファードに22インチの迫力はいかに?!

まだ旧店舗のときのピットに入庫した40系アルファード、パーフェクトダンパーで車高はペタッと下がり、NEWホイールの受け入れ準備はOK。
実はこちらのオーナー様、以前に当店でWORK ジースト STXの21インチを気合の前後ディープコンケイブで装着させていただきました1台となります。

コンケイブコンセプトのジーストから深リムへとイメージチェンジ、そうです深リムと言えばWORK シュヴァートシリーズでしょう。
5本1組で組み合わされた25本のフィンデザインは鋳造とは思えないほどのシャープさと繊細さで40アルファードをよりエレガントな1台へと昇華させます。

スポークの根元は3段階の高低差が設けられており、ここは削りでは再現しにくい鋳造ディスクの特権を生かした立体感を感じることが出来ます!
この立体感のおかげでシルキーリッチシルバーの濃淡も最大限に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

【ホイール】
WORK シュヴァート グラソン
(F/R) 9.5J 22inch 5H PCD120
シルキーリッチシルバー
【タイヤ】
NITTO NT555 G2

【BEFORE】

【AFTER】
純正ホイールと比較するとその差は実に4インチアップ!やはり22インチは迫力が違いますね。
しかしながら40系アルファード・ヴェルファイアの車格に対しての22インチは大きすぎず小さすぎず自然な仕上がりになるのは、選ばれたWORK シュヴァート グラソンのデザインとシルキーリッチシルバーの上品な組み合わせならではじゃないでしょうか?

リム深度は60mmオーバー、ステップリム2段目の深さもしっかりと確保。
もちろん全ての40系アルファードに装着できるサイズではなく、車高調でのローダウン、アライメント調整があってこそのサイズとなります。

シュヴァート グラソンはリムとディスクの2パーツで構成された2ピースホイール、オーダー時に1mm単位でインセットを調整できるモデルとなります。
そのメリットを活かしましてオーナー様のお車に合ったサイズでビシキマなツライチでフィニッシュ。前後同サイズでオーテーションも可能となってます。

そんなビシキマな出面&9.5Jというリムの太さを叶えるにはインナーのクリアランスも注意しなくてはなりません。
ここは当店の腕の見せ所とでも言いましょうか、実車計測をして実車に合わせたサイズでオーダーをすることで今回のアルファードのように内側も外側もパツパツなホイールをインストールすることが出来るんです!

停まっているエレガントな後ろ姿もカッコいいの一言に尽きます。。。
40系アルファード&ヴェルファイアのホイール交換は乗り心地も考慮したいなら21インチ、強めなカスタム感と迫力を出したいなら22インチ、オーナー様のご希望によってご提案させていただきますよ。

元々装着させていただきましたジースト STXはもちろん下取りさせていただきました!
仕様変更のご用命ありがとうございました!
